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Excel VBA 入門講座


4.チェックボックス

チェックボックスは項目が選択されているかを判定する場合に使用します。例としてチェックボックスとコマンドボタンをフォームに配置し、チェックボックスが選択されているかを判定するコードを記述します。

  1. ツールボックスよりチェックボックスのアイコンをクリックします。


  2. チェックボックス

  3. チェックボックスを配置したい場所でドラック&ドロップします。


  4. チェックボックス

  5. フォームに配置できたらチェックボックスを右クリックしプロパティを選択します。


  6. チェックボックス

  7. プロパティ項目のオブジェクト名をクリックし、デフォルトでオブジェクト名(CheckBox1)が入力されているので変更します。(例ではchkSelectに変更)(オブジェクト名は変更しなくても良いのですが、後々チェックボックスが増えた場合区別がつきにくくなるので変更することをお勧めします)。


  8. チェックボックス

  9. Captionをクリックし、デフォルトでCaption(CheckBox1)が入力されているので変更します。(例ではチェックボタンに変更)


  10. チェックボックス

  11. 次にツールボックスよりコマンドボタンのアイコンをクリックします。


  12. チェックボックス

  13. コマンドボタンを配置したい場所でドラック&ドロップします。


  14. チェックボックス

  15. フォームに配置できたらコマンドボタンを右クリックしプロパティを選択します


  16. チェックボックス

  17. プロパティ項目のオブジェクト名をクリックし、デフォルトでオブジェクト名(CommandButton1)が入力されているので変更します。(例ではcmdCheckに変更)(オブジェクト名は変更しなくても良いのですが、後々コマンドボタンが増えた場合区別がつきにくくなるので変更することをお勧めします。)


  18. チェックボックス

  19. Captionをクリックし、デフォルトでCaption(CommandButton1)が入力されているので変更します。(例ではチェックするに変更)


  20. チェックボックス

  21. コマンドボタンをクリックして選択し、右クリックしコードの表示をクリックするか、ダブルクリックします。


  22. チェックボックス

  23. チェックボックスを選択している場合は"True"を選択していない場合は"False"をVariant型で返します。Private Sub cmdCheck_Click()〜End Sub の間に以下のコードを記述します。


  24. 
    Private Sub cmdCheck_Click()
        
        Dim varCheck As Variant
        
        varCheck = UserForm1.chkSelect.Value
        
        If varCheck = True Then
             MsgBox "チェックが入っています"
        ElseIf varCheck = False Then
             MsgBox "チェックが入っていません"
        End If
        
    End Sub
      


  25. 実行→Sub/ユーザーフォームの実行をクリックするか〔F5〕ボタンを押します。


  26. チェックボックス

  27. ボタンをクリックするとチェックボックスが選択されている場合は"チェックが入っています"とメッセージボックスが表示されます。


  28. チェックボックス

  29. 選択されていない場合は"チェックが入っていません"と表示されます。


  30. チェックボックス

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