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Excel VBA 入門講座


3.フォームのイベント処理

ユーザーフォームのイベントプロシージャとは、"ユーザーフォームをロードした"、"ユーザーフォームを閉じた"といった具合にユーザーフォームに対して操作(イベント)を行った際に実行されるプロシージャです。 以下にイベントプロシージャの使い方をフォームのInitializeイベントを例に説明します。

  1. ユーザーフォームをクリックして選択し、右クリックしコードの表示をクリックするか、ダブルクリックします。


  2. フォームのイベント処理

  3. 以下のコードが自動的に記述されます。


  4. フォームのイベント処理

  5. 右のドロップダウンリストより、イベントプロシージャを選択します(図ではInitializeを選択)。


  6. フォームのイベント処理

  7. イベントプロシージャを選択すると自動的にコードが記入されます。


  8. フォームのイベント処理

  9. Private Sub UserForm_Initialize()〜End Sub の間にMSGBOX "フォームのInitializeイベント" と記述します。


  10. フォームのイベント処理

  11. 実行→Sub/ユーザーフォームの実行をクリックするか〔F5〕ボタンを押します。


  12. フォームのイベント処理

  13. フォームがロードされる前にメッセージボックスが表示されます。


  14. フォームのイベント処理

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