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Excel VBA 入門講座


7.配列

配列とは一つの変数に対して複数の異なるデータを格納する場合使用します。配列は、まず「Dim 配列名(要素番号) As データ型」で宣言します。要素番号を宣言時に指定することで、配列にいくつデータを格納するのかを決めます。要素番号は「0」から始まります。例えば「Dim a(5) As string」と宣言すると、要素数は「0」から「5」の「6つ」となります。配列にデータを代入する場合は、「Dim 配列名(要素番号)=データ」で代入できます。以下の例では配列aに対し要素番号を5、データ型をString型で宣言し、データを格納しています。


Sub ArrayTest()
    
    Dim a(5) As String
        
    a(0) = "りんご"
    a(1) = "みかん"
    a(2) = "梨"
    a(3) = "イチゴ"
    a(4) = "メロン"
    a(5) = "スイカ"
        
    Debug.Print a(0)
    Debug.Print a(1)
    Debug.Print a(2)
    Debug.Print a(3)
    Debug.Print a(4)
    Debug.Print a(5)
        
End Sub
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